おなかが少し出ていることに悩んだ私が実践したダイエット方法

幼いころからおなかが少し出ている体形でした。学生の時は体育の時間やお風呂の時間に運動したりマッサージをしていたのですが、成人しコロナウイルスの影響で家にこもりきりのせいでおなかや足回りにお肉がついていることに愕然としたから。
私が実践したダイエット方法は、「思いつきマッサージ」と「いつもより深めの呼吸」です。私は毎晩湯船につかるので、その時には常に足やおなかをつまんだり老廃物を流すようにこぶしでさすったりお肉をぶるぶると揺らしたりします。どこかの雑誌でやり方を学んだわけではなく、まさに”手あたり次第”とにかくもみもみします。むくみやコリが無くなるよう、力は入れず、優しく労わるように気持ちいい刺激でほぐします。呼吸については、私は呼吸が浅く冷え性で、そのせいか代謝もあまりよくなく、肌荒れも生理前は特にひどいのですが、普段から呼吸を深めにすることを意識して体温を上げるようにしています。コツは自分の気持ちよい呼吸を繰り返すことです。
私が「思いつきマッサージ」と「いつもより深めの呼吸」を実践してどうだったかというと、マッサージをすると肌が柔らかくなり、むくみが減りすっきりした印象になります。たくさん歩いた日は特に効果を実感しやすいです。呼吸については、「手足が冷えるな」と思ったときにわりとすぐにポカポカしてくるので心地よいですし、そのおかげでより活発に動けるようになることで運動量も上がっていると実感しています。
「思いつきマッサージ」と「いつもより深めの呼吸」をお勧めしたい人は、私と同じように普段から運動することが少なかったり、呼吸が浅く代謝が低いなと感じている方のように思います。そうでなくてもむくみの除去やきちんと呼吸することは人間の身体にはいいことだと思うので、ぜひいろいろな方に試していただきたいです。
ただ、こちらは習慣づくことで効果を表すものだと思うので、毎日の生活リズムが規則的でない方にはあまり意味がないように思います。また、もともと呼吸が深めの方はわざわざ意識する必要がありませんから、おすすめするしない以前の問題かと思います。
これらのコツは、自分が気持ちよいと感じる力加減でとことんやることだと思います。食事制限や運動によるダイエット効果とは異なるかと思いますが、習慣づくことでいつでもすっきりしたこころとからだに育つように思います。
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